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加熱式たばこ使用と2型糖尿病の発症リスク ― 勤労者におけるコホート研究 ―
令和8年4月22日
Japan Institute for Health Security
国立健康危機管理研究機構
発表のポイント
- 勤労者集団を平均4.8年間追跡し、加熱式たばこ使用と2型糖尿病発症との関連を分析した。
- 本集団における加熱式たばこ使用者の多くは、過去に紙巻きたばこを使用していた。
- 加熱式たばこ使用者は、非喫煙者に比べて糖尿病発症リスクが1.6倍高く、紙巻きたばこ使用者と比べてもリスク低下は認められなかった。
- 加熱式たばこ使用は非喫煙者と比べて糖尿病発症リスクが高く、紙巻きたばこから加熱式たばこへの切り替えや両製品の併用は、糖尿病発症リスクの低下に関連しない可能性が示された。
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