EDC System

独自開発EDCシステム「Da Capo(ダ・カーポ)」

症例データを安全かつ確実に収集するために、JCRAC運営部が独自に開発・運用しているEDC(Electronic Data Capture)システムです。

Da Capo

Da Capoは、症例登録・データ入力・進捗管理を担う症例登録(EDC)システムです。自社開発のためライセンス制約がなく、機構内の研究はもとより、外部機関の研究サポート時にも利用できます。

機能拡張も容易で、従来のEDCシステムで不足していた機能を随時開発・追加しています。研究の特性に応じて、汎用EDCのREDCapと使い分けることで、研究に最適なデータ収集基盤を選択し、それぞれの長所を活かした運用をおこないます。

Features

Da Capo の特長

01

ライセンス制約がない

自社開発のため利用ライセンスの制約がなく、機構内外の多施設共同研究で柔軟に展開できます。

02

必要な機能を随時追加

従来のEDCで不足していた機能を、研究現場の要望に応じて開発・追加。改善のサイクルを内製で回します。

03

容易に構築

直感的に操作が可能で、画面からPJ構築が可能。スピード重視で構築できます。

04

厳重なセキュリティ管理

入力データは厳重にセキュリティ管理。ISO/IEC 27001に基づく情報セキュリティマネジメント体制のもとで運用します。

Da Capo を使った研究支援のご相談

外部機関の研究支援でのご利用についても承ります。

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